2010年5月25日火曜日

SLをUstreamで配信φ(`д´)メモメモ...

パソコンの画面をUstで配信できないだろうか?というTweetをみて弟がゲーム実況を動画配信していたのを思い出した。基本的に理論は一緒だとおもって、しらべたらゲーム実況はニコ動が多いんですね。じゃぁUstreamでは?ということで調べてみました。

今回試したソフトは二つ
・Ustream Producer http://www.ustream.tv/producer

前者は、Ustreamが出しているアプリケーションで、後者はUstreamにwebからはいって配信するときに使えるエンコーダーのようなものです。
Ustream Producerはアプリケーションなので立ち上げればすぐに配信できます。モニターを配信したいときは「screencast」を選びます。windowごとにも選択できますし、その他TwitterなどでUstやってるよ~と流すことも可能です。配信動画のビットレートも選べます。ポート開放があるぐらいなんですけど、1935がUstでIRCが6667.これはサポートにかいてあるんですけどね。

で、スクリーンキャストでウィンドウ選択しても真っ暗ー。なんでじゃーというかんじでぐぐってたら、どうも、スクリーンキャストのボタンを押して新規にスクリーンショットを追加みたいな操作が必要でした。

実際つかってみましたが、家の回線がADSLでかなり細いのと(あとでイーモバでつないでUstみましたけどちょっとましになったぐらい)、PCのスペックが貧弱なので、重く、見る側も光でないと厳しいとのコメントをいただきました。バッファリングがすごかった・・・。でも、SLを配信していたのでデータを流している量がたぶん静止画より多いかと。パワポなどのスライドを映すぐらいであればこれで十分なのではないかな?と思いました(まだ試してないですけれど、試してみたいですね)

と、まぁかなり個人の環境に左右される、ということでしょうか。

VH Screen Capture Driverなんですが、こちらはまずUstreamのwebサイトにはいって「ライブの配信」をクリックするまでの手間があります。




 で、実際に配信画面にいくと、ビデオソースのところにVHscapというのが選択できるようになって、音声もきちんと選択すればノイズものらずに画面をみせながらしゃべることができました。

また画質などの調整もできますので、手間隙をおしまなければ、こちらのほうが貧弱な回線でもスムーズにUstream配信が見ることができました。

二つを比べると一長一短ですねぇという話に。マシンや回線によって使い分けなんですかね。どうなんでしょう。とりあえず、モニターをUst配信するという確認はできたので当初の目的は達成ですw

ちなみに私はできなかったんですが、Ustream producerで配信しているものはiPhoneでみることができるとか。真相やいかに。先日、SBの孫さんのUstをiPhoneでみようとしたらみることができなかったので、あれれ、とおもっていたらこんな記事が~

iPhone用 Ustreamビューア(1.7)で配信を検索できるようにする方法


 というわけで、興味津々と拝読しました。でも今回はiPhoneからでも見れなかったんですけどね(´Д⊂グスン、one more try!wwwwwwこりない人←

リアルタイム動画配信も楽な時代になりましたねってスティッカムも同じような大きさだったけどUIがだめだったのか、、、、?それともUstはソーシャルストリームがあるからなのか?時代が一気に加速したような今日この頃です。(少し前まではQTSSがーとかDarwinがーとかだったんですよ、私)

#ここんとこもう少し知りたいとか、ここ違うんでね?というようなツッコミ歓迎。コメントにお願いします。
#スペシャルサンクス★hildeさん、kzさん★

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